2019年クリスマス料理
2019年のクリスマス料理
12月24日




12月25日




クリスマスケーキ

【 2日間共通メニュー 】
・ローストビーフ
・グリッシーニと3種類のディップとメープルシロップ
(ディップ:タラモ、アボガドアンチョビ、kiriチーズ)
・野菜のゼリー寄せ
・ホットワイン2種(赤、白)
・クリスマスケーキ
【 24日のみ 】
・貝のアヒージョ(ホタテ、あさり)
・スパークリングワイン2種(りんご、グレープフルーツ)
【 25日のみ 】
・サーモンの大根巻き
・ミニピザ
・赤ワイン
結婚して7度目のクリスマスですが、
なかなかいい内容になってきました。
「ローストビーフ」は1年目からのレギュラーメニュー。
夫曰く年々美味しくなってるとのこと。嬉しいです。
野菜部門は、数年サラダなどを試行錯誤した上、
昨年から「ゼリー寄せ」で落ち着きました。
美味しいし、見た目鮮やかだし、たくさんの種類の野菜を摂れます。
難易度もそれほど高くなく優秀です。
今後もレギュラーです。
「ディップ」もここ数年のレギュラーですが、
なんだかいまいちなような…うーん。
今年のグリッシーニが細くディップし辛かったので
いまいちに感じるのでしょうか?
KALDIのグリッシーニの方が太いので来年はそれで。
副菜兼おつまみの「貝のアヒージョ」と「サーモンの大根巻き」は、
初めてでしたが、味よしで手間も少なくお手頃材料で優秀でした。
思いがけず食べたくなって急きょ導入した「ミニピザ」。
coopの小さいピザ生地を使用し簡単にできました。
¥120~130というお手頃価格で生地が手に入ったのが本当嬉しい。
毎年余るディップの処理にも困っていたのですが、
それにもこのピザ生地が活躍しそうです。
クリスマスの翌日ピザソース代わりにディップを使って
ミニピザパーティです\(^o^)/
美味しさ・簡単さ・お手頃さがいい頃合いになってきました。
結構な手抜きを覚えてきています。
手抜きというのは、料理を成功させるのに結構重要な要素だと思うんです。
初めの頃は凝った料理を作ろうとして、
難しい、焦る、失敗、美味しくない、がっかり…なんてこともあったので、
私の経験上焦らずできる「簡単さ」は重要事項です(^^)
ちなみに簡単さを求め今年から紙皿導入。
圧倒的後片付けの楽さ。
100均でかわいい紙皿も増えていますし、なかなか、いいです。
【 来年 】
・ゼリー寄せ
コンソメ500ml・ゼラチン15g
→ ちょっと緩かったので450ml・15gに変更。
・グリッシーニとディップ
→グリッシーニをKALDIで購入。
・クリスマスケーキ
→改善点たくさん。別記事でまとめます。
クリスマス料理について色々備忘録させていただきました。
来年も美味しく楽しいクリスマスが過ごせますように。
絵*猫を描きました(ボールペン、水彩色鉛筆)
またまた猫を描きました。

先日見たNHKの番組の中で、背景を描くアニメーターの方がお話をされていました。
その方のお話の中で印象に残ったものがあります。
“ 実際目で見た事だけではなく心理的な見え方を描く。
本来はあり得ない事でもそこに感情を描く。 ”
というようなことをおっしゃっていました。
(全然違うかも。でも私はそう受け取りました。)
そのお話を聞いてから、事実ままではなくとも、自分の好きな光の入り方や描写はどういうものだろうということを意識して描きました。
楽しかったです。
ただ事実まま以外を描こうとすると、「不自然になってしまわないか」「汚くなってしまわないか」という不安が出てくることに気付きました。うーん。
基礎がわかっていれば、目の前にはない光を描き足せたり、ありえないものを描いてもつじつまが合わせられたりするのかもしれません。
“ 事実ままを描ける ”という基礎能力があってこそ本当に自由気ままにありえないものも描けるのかなぁと思いました。
難しいですね。
経験を積んで勉強です。
まあとにかく楽しんで描きます。自分のペースで(^^)
*今回のハイライト*










使用
・ホワイトワトソンのスケッチブック
・ボールペン
・ファーバーカステルの水彩色鉛筆
民謡*「炭坑節」 ~ 報われない恋に夜空を見上げる? ~

「 ♩月が~ 出た出~た~ 」という有名な節で始まる「炭坑節」。
訳あって聞きこんでいました。
改めて歌詞を聞いていると…
あれ?これってもしかして、月を想い人、煙を自分に重ねているのではないだろうか。
とふと自己解釈。
♩さぞやお月さん けむたかろ
=「お月さん 煙が煙たいでしょう」
2~4番で、「なかなか会えない想い人に対する切なさ」を歌っています。
なので「♩さぞやお月さん けむたかろ」には、
“ 想い人が自分を煙たがっているのではないか ”という不安を
客観的視点で比喩している?
それを明るくユーモアでごまかしている?
のではと思いました。
もしくは、
「♩さぞやお月さん けむたかろ」を
「煙のようにまとわりつく女はうっとうしいでしょう」と意訳すると、
第三者的な視点で女性を批評して、
「自分はそんな煙のようにはまとわりつかない、その辺わきまえている」
「だから大丈夫」と
自分に言い聞かせて、不安を払拭しようと強がっている?
とも思えてきました。
そうやって、改めて1番の歌詞をみると、
“ 炭坑地に住む女性が夜深くまで想い人を待ちわびている中、
夜空を見て不安や暇を紛らわすつもりが、
気づくと、夜空に想い人と自分を重ね合わせてしまっている ”
という切ない情景が浮かびあがりました。
「炭坑節」は、
炭坑地の風情を民謡の曲に乗せて歌った
明るい歌だと思っていましたが、
勝手な自己解釈で空想すると
その明るさも切ない強がりに思えるし
はたまた寂しさを明るく吹き飛ばそうとする 逞しさにも感じました。
「炭坑節」(作詞作曲:福岡県民謡)
※2番以降の歌詞は、地方や歌い手によって異なるようです。
1.月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)
三池炭坑の 上に出た
あまり煙突が 高いので
さぞやお月さん けむたかろ(サノヨイヨイ)
2.あなたがその気で 云うのなら(ヨイヨイ)
思い切ります 別れます
もとの娘の 十八に
返してくれたら 別れます(サノヨイヨイ)
3.一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ)
奥に咲いたる 八重つばき
なんぼ色よく 咲いたとて
サマちゃん(=旦那や愛人の意)が通わにゃ 仇の花(サノヨイヨイ)
4.晴れて添う日が 来るまでは(ヨイヨイ)
心一つ 身は二つ
離れ離れの 切なさに
夢でサマちゃんと 語りたい(サノヨイヨイ)
補足
「炭坑節」の成り立ちについて少し調べてみました。
この歌は、選炭婦と呼ばれる、炭坑で働く年頃の女性たちが
仕事中に歌っていた歌だそうです。
(前略)先山が掘った石炭を、後山が坑外へ運び出すと、今度はそれを選炭婦と呼ばれる、年頃の娘たちが石炭に混じる石炭以外の岩石ボタを除く。(中略)この仕事場は一日中炭塵がたちこめているので、娘たちは石炭の粉から肌を守るために厚化粧をして仕事に出てきた。それだけに選炭婦は炭坑の花でもあった。(日本放送協会編1977:66)
3番の歌詞にある “ 八重つばき” を
「炭坑の花」と呼ばれた選炭婦の比喩だと考えると、
♩一山 二山 三山 越え
奥に 咲いたる 八重つばき
なんぼ色よく 咲いたとて
サマちゃん(=旦那や愛人の意)が通わにゃ 仇の花
から、
想い人が「三つの山を超えたくらいの所にいる」ということが読み取れ、
“ 気持ちが無くなって ” 会いに来ないのではなく、
“ 物理的に ” 遠くて会えないという意味合いも濃くなってきます。
もしかしたら歌詞の主は出稼ぎで想い人から遠く離れてしまったのかもしれない…
いや、やはり想い人は炭坑労働者で、鉱山での仕事は山をまたいで行われていたのかもしれない…
いやいや、「三山越え」は気持ちの距離を比喩しているのかもしれない…
歌の背景は一つではないと思いますし、
「会えない辛さ」というのは変わらないと思いますが、
色々空想して自分なりのドラマを思い浮かべてしまいました。
最後に、
(前略)炭坑の唄にはこれといった定まった歌詞はなく、見えるもの、周囲の情況、更には経営者や監督の悪口と、なんでもこの詞型にあてはめて即興で作って謡っていたため、沢山の歌詞が生まれ、仲間の共感を得たものだけが謡いつがれてきたようである。(日本放送協会編1977:66)
ということで、
同じような想いの女性がたくさんいたことが想像されます。
時代がそういう時代だったのでしょうか。
現代とは違う恋愛事情を想い、情調に浸りました。
猫*夢中になり過ぎて二足立ちになる
実家の猫の写真が送られてきました。
テレビに夢中になっていたらしいのですが、

うろうろ
うろうろ

立った!!

立ってる!!笑

一生懸命テレビ見てかわいい。
夢中になれるものがあってよかったよかった。
見てるこっちも嬉しいよ。
手抜き飯*トマチリラーメン ~ 余ったトマト缶の保存方法 ~
トマチリラーメン

自宅から車で1時間半ほどの所にあるラーメン屋さん。
そこに「トマチリラーメン」というメニューがあります。
トマトの酸味と唐辛子の辛み、あと独特の甘みがありとても美味しいんです。
癖になる味。
それが無性に食べたい…でも遠い…とジレンマする時が度々あり、
思い切って自作してみたらそっくりそのままの味ではありませんが
自分なりに美味しくできたので
レシピ備忘録させていただきます。
【 作り方 】
① 鍋に ・水 と ・トマト缶(好きなだけ、私は1/5程度入れています。)を
入れて火にかける。
※トマト缶は入れ過ぎるとドロドロに
なるかもしれないので注意です。
② その鍋で ・インスタントラーメン を作る。
③ トッピングに ・キムチ(好きなだけ)
・温泉卵(※下記にレンチン温泉卵の作り方あり)
・粉チーズ
を盛り付けて出来上がり。
※レンチン温泉卵の作り方
容器に卵を割り入れ、黄身に5ヶ所ほど穴をあけて、レンチン(500W、30秒)
※トマト缶の余り
製氷皿に入れて保存すると次回も使いやすいです。(画像参照)
「使い切らなきゃ」と無理やり使用しなくてもいいんです(*´v`*)

旨味・酸味・甘みが揃ったトマチリラーメン。
簡単にできて美味しく食べれて野菜も摂れて、おススメです。
ウイスキー風味のポークソテー*「美味しんぼ」を真似て

アニメ「美味しんぼ」を見ていて気になったウイスキー風味のポークソテー。
「しょうゆにウイスキー風味って合うんだぜ」というセリフが妙に頭に残り、主人もノリノリだったので作ってみました。
結果、奥深いソースとなりとても美味しくいただけました。
レシピ、備忘録させていただきます。
【 ソース 】
・玉ねぎ
・マッシュルーム(「美味しんぼ」ではシイタケ使用)
・トマト缶
を炒める。
を加え軽く煮立たせてできあがり。
【 お肉の焼き方 】
・フライパンにオリーブオイルをひき中火で熱する。
・盛り付ける時上になる面を下にして、中火で3分(いい焦げ目がつくまで)焼く。
・ひっくり返して ・酒(小さじ2)を入れてフタをし、弱めの中火にする。
・パチパチ音がしなくなったら火を止め、お肉をアルミホイルに包んで5分おいて出来上がり。
トマト缶と玉ねぎは常備しているし、パウチに入ったマッシュルームの水煮?も高頻度で買い置きしているので、うちではいつでもできて美味しいありがたいソースです。
簡単ですので是非お試しください(^^)
おじいちゃんが亡くなりました
今月、92歳のおじいちゃんが亡くなりました。
身近な人の死というのはあまり経験がないものの、昨年大好きな飼い猫が亡くなった時に自分なりに死との向き合い方を考えました。
悲しい気持ちやもう会うことができない寂しさはもちろん。それはなかなか拭うことができませんが、楽しい思い出を振り返り自分の人生を豊かにしてくれてありがとうと少しでも気持ちの整理をつけて前向きに「お疲れ様」とおくり出す。そういう思いに至りました。
愛猫の時はそこに至るまで3か月要しましたが、その経験のおかげかおじいちゃんの場合は葬儀の時にそのように気持ちを落ち着かせることができました。
しかし愛猫の時にはなかったある種の喪失感があることにも気づきます。
祖父と孫という、利害損得を問わない基本的味方関係。無条件に心の繋がりがある関係。親族特有のその感覚が失われるという心細さ。その喪失感が襲ってきました。また、この感覚を、今後他の親族が亡くなる度に感じるのかという不安。そういった人生の先にくるであろう不安すら考えてしまいとても不安定な気持ちになりました。
ですが、それを払拭するのもまた家族。父母に気持ちを打ち明け、兄弟と時間や思いを共有し、だいぶ救われました。後は時間薬。見守ってくれる夫の安心感もありがたいです。
死に伴う感情や死との向き合い方、家族とのつながりについて色々考え学びました。
本当に寂しく心細く思います。でも、おじいちゃんとの思い出は私の人生を豊かにしてくれました。今回のことで改めておじいちゃんの人生に触れ、生き方、姿、接し方、最後は骨に至るまで実直で頼もしい姿に、おじいちゃんを誇りに思いました。
おじいちゃんに感謝を想いつつ、49日の旅が無事に終わるよう願いたいと思います。
スモークサーモンの大根マリネ巻き
スモークサーモンの大根マリネ巻き

スモークサーモンというだけで味がしっかりしていて美味しい。
大根の白のおかげでなんだか上品な一品にみえる。
初めて作ったけどなかなかの味でした。
鶏むね肉のガーリックポン酢炒め ~唱歌「夏は来ぬ」~
昨晩の夕飯:鶏むね肉のガーリックポン酢炒め

付け合わせのお漬物は友人からのいただきもの(^^)
しょうががきいて、しっかりしているけどまろやかなお味で美味しい。
なかなかダラダラ過ごしてしまう。
やることたくさんあるだろーに。
唱歌「夏は来ぬ」の一節
「 ♪ 窓近く 蛍飛び交い 怠(おこた)り諌(いさ)むる 」
意味は、「蛍に『夏の夜も怠らず勉学に励め』と諌められているようだ」ということだそうで、さぼり癖が顔を出したらこの言葉がスッと頭をよぎります。
中国の故事「蛍雪(けいせつ)の功」で、灯りを買えない若者が蛍の光で勉強をしたことにかけているそう。蛍の光で勉強て…とても真似できない。勤勉でまじめ。素晴らしい。
そして「蛍に諌められる」という言葉…風流で素敵ですね。
私も、何か自然界のものに諌められる妄想をして戒めます。
何がいいだろう(雑念)。
えびの揚げシュウマイ
えびの揚げシュウマイ
砕いた はんぺんにエビのぶつ切りと卵、ねぎを入れて皮に包みレンチン1分×4回。
その後、油で皮全体を揚げ焼きに。
スーパーのお惣菜をみて作りたくなった一品。
シュウマイの皮が売ってなくワンタンの皮で代用。問題なし。
むしろ大きくて包みやすくてよかった。
皮に包む時、
ボールの中でタネを4等分。
1かたまりずつ平皿に写して皿の上で5等分。
1つずつスプーンでスライドして皮の上に。
これで20個分成形。
この方法がとてもやりやすかったのでメモ。
今日は家仕事色々。頑張ろう。














